樣(橡の旧字体)

 

正字体に対して異なる字体を異体字といいます。異体字には「本字」「旧字体」「略字」「俗字」「別体」「古字」などがあります

例えば、

「古字」古い字体に基づく字を指す

「俗字」正字として認められた字体以外で通用されている文字を指す

 

 


樣
[読み]

[訓]つるばみ とち とちのき

[意味]

1 クヌギ、またはその実のどんぐりの古名。
2 1の実またはその梂(かさ)を煮た汁で染めた色。灰汁(あく)媒染して薄茶色、鉄媒染して焦げ茶色や黒色に染める。また、その色の衣服。
3 トチノキ科の落葉高木。山地に自生。葉は大きく、倒卵形の5~7枚の小葉からなる手のひら状の複葉。5月ごろ、白色で紅斑のある花が円錐状に咲く。実は丸く、熟すと三つに裂け、中にある褐色の種子は食用。近縁種にマロニエがある。庭園や街路に植栽。とち。

[正字体]

橡


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