畍(界の別体)

 

正字体に対して異なる字体を異体字といいます。異体字には「本字」「旧字体」「略字」「俗字」「別体」「古字」などがあります

例えば、

「古字」古い字体に基づく字を指す

「俗字」正字として認められた字体以外で通用されている文字を指す

 

 


畍
[読み]

[音]カイ(漢) [訓]さかい

[意味]

1 空間を分けた区切り。物事のさかい目。
2 限られた社会や範囲。多く接尾語的に用いる。
3 人間存在の構成要素として類別の範疇(はんちゅう)となるもの。六根と六境と六識のそれぞれを界として、十八界をたてる。
4 生物分類学上の基本階級の一つ。門の上に位置し、従来は最上位の分類群とされていたが、現在は界の上にドメインという階級が設けられている。
5 地質年代による地層区分の最大の単位。年代区分の「代」に対応し、「系」をいくつか集合したもの。古生代・中生代・新生代の地層を、古生界・中生界・新生界とよぶ。

[正字体]

界


関連サイト

無料テンプレート(LibreOffice活用サイト)無料テンプレート(Microsoft Office活用サイト)無料カレンダー集
二字熟語三字熟語四字熟語
常用漢字五字熟語異体字一覧
翻訳本めもらんだーず